6時間目の3年総合の時間に、施設訪問に向けて班ごとに学習・研修を行いました。体育館では、社会福祉協議会の方の指導の下、高齢者体験キットを使って「高齢者体験」を行っていました。
膝、肘、足首に動きを制限する道具やおもりをつけ、手袋をはめて感覚を鈍らせ、白内障の方の見え方にするめがねをつけました。その状態で階段の上り下りや新聞を読むこと、お金(模型)を貯金箱に入れることなどに挑戦しました。体験中は、すっかりお年寄りになりきった話し方をしていたり、2人が掛け合いをしたりして、楽しそうに活動していました。
そして、制限された動きを体験する中で、高齢者についての理解を深めていました。





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