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今日の6時間目に、鯖江警察署の方とスクールサポーターに来ていただき、不審者が校内に侵入したという想定で、避難訓練を行いました。
体育館に避難完了した後、警察署の方から公表していただき、その後スクールサポーターの方から不審者に遭遇した場合の対応の仕方についてご指導してもらいました。
逃げる、大声で助けを求める、人家に逃げ込む。腕を捕まれたときのふりほどき方は、生徒同士がペアになって実技をしてみました。
Iさん、コメントありがとうございます。 事前通告をせずに避難訓練をするという方法は確かに効果的ですが、不審者侵入の場合はその状況設定(不審者の目的や移動、武器の有無、生徒への襲撃、など)のバリエーションが多すぎて、混乱だけに終わる可能性があります。また、相手が人であることから生徒のトラウマとなってしまう場合があるということなどから、今回のような方法を選びました。また、不審者と教員のやりとり(かなり激しいもので、警察の方も、「過去に不審者役をしたときに肋骨が折れてしまったことがある」とおっしゃっていました。ナイフ、脅し、怒声、さすまた、竹刀、もみ合い、転倒・・・)の現場も、生徒の目に触れないようにしました。 お子様と学校での様子を話され、率直な感想をお聞きになっておられること、またよりよくなるようにとご意見をいただいたことを大変ありがたく思います。
投稿: 管理人 | 2010年5月13日 (木) 13:35
「避難訓練をしたけれど、事前にわかっていたので緊張感がなくてよくなかった」と子供から聞かされました、事前通告のないいきなりの避難訓練の方が、問題点、その他の課題が出て、より効果があると思うのですけれど。
投稿: I | 2010年5月12日 (水) 20:41
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Iさん、コメントありがとうございます。
事前通告をせずに避難訓練をするという方法は確かに効果的ですが、不審者侵入の場合はその状況設定(不審者の目的や移動、武器の有無、生徒への襲撃、など)のバリエーションが多すぎて、混乱だけに終わる可能性があります。また、相手が人であることから生徒のトラウマとなってしまう場合があるということなどから、今回のような方法を選びました。また、不審者と教員のやりとり(かなり激しいもので、警察の方も、「過去に不審者役をしたときに肋骨が折れてしまったことがある」とおっしゃっていました。ナイフ、脅し、怒声、さすまた、竹刀、もみ合い、転倒・・・)の現場も、生徒の目に触れないようにしました。
お子様と学校での様子を話され、率直な感想をお聞きになっておられること、またよりよくなるようにとご意見をいただいたことを大変ありがたく思います。
投稿: 管理人 | 2010年5月13日 (木) 13:35
「避難訓練をしたけれど、事前にわかっていたので緊張感がなくてよくなかった」と子供から聞かされました、事前通告のないいきなりの避難訓練の方が、問題点、その他の課題が出て、より効果があると思うのですけれど。
投稿: I | 2010年5月12日 (水) 20:41